12月2日は「新型コロナ」関連の経営破たん(負債1,000万円以上)が17件判明、全国で累計4,662件(倒産4,509件、弁護士一任・準備中153件)となった。件数は2022年に入って増勢を強め、9月(206件)、10月(226件)に引き続き11月も207件に達し、3カ月連続で200件を超えた。2021年の年間件数は1,718件で、2020年の843件に比べて2倍に増加した。2022年は11月までに2,039件と、すでに前年1年間を大幅に上回り、高い水準で推移