日本代表は12月2日、カタール・ワールドカップの第3戦でスペイン代表と対戦し、2−1の勝利。2018年のロシア大会に続く、史上初の2大会連続の決勝トーナメント進出を果たした。 日本は11分にアルバロ・モラタに決められ痛恨の失点。それでも48分、敵陣でのボール奪取から途中出場の堂安律が強烈なミドルを叩き込み、同点に追いつく。 勢いに乗ると、51分には田中碧が勝ち越し弾。左サイドからの三笘薫の折り返