【AFP=時事】ローマ教皇庁(バチカン)の公式ウェブサイトが11月30日午後から夜にかけ、閲覧できない状態となった。サイバー攻撃を受けたとみられる。ウクライナの駐バチカン大使は、ロシアによるものだと非難している。マッテオ・ブルーニ(Matteo Bruni)広報局長は、「異常なアクセスの試みがあったため技術的調査を行っている」と発表した。ロシア政府は29日、フランシスコ教皇(Pope Francis)がウクライナに侵攻するロ