ソフトバンク、KDDI、NTTドコモ、楽天モバイルの国内キャリア4社は、総務省が11月29日に開催した「競争ルールの検証に関するWG(第37回)」において、現在1円などで販売されている激安スマートフォンが、転売ヤーなどの社会問題の一因になっているとして、割引額に上限を設ける案を提示しました。中古価格を販売価格の上限に定めるべき回線契約とのセット販売では割引の上限が2万円と定められているのに対し、端末のみの販売