【AFP=時事】仏化粧品大手ロレアル(L'Oreal)の米国支社が販売した化学薬品を用いた縮毛矯正剤で子宮がんになったとする米国人女性が21日、損害賠償を求めて同社を提訴した。代理人弁護士が明らかにした。ジェニー・ミッチェル(Jenny Mitchel)さんは、ロレアルの縮毛矯正剤を20年以上使用して子宮がんになり、子宮の全摘出を余儀なくされたと主張している。この数日前には、化学薬品を用いた縮毛矯正剤の使用と子宮がんと