【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は5日、インドの製薬会社メイデン・ファーマシューティカルズ(Maiden Pharmaceuticals)が製造した4種類のせき止めシロップや風邪シロップについて、西アフリカのガンビアで起きた急性腎不全による子ども66人の死亡と関連している可能性があり、調査を行っていると発表した。WHOによると、問題の製品は「Promethazine Oral Solution」、「Kofexmalin Baby Cough Syrup」、「Makoff Baby Cough