【AFP=時事】アフリカ南部ジンバブエの政府は16日、麻疹(はしか)の流行でこれまでに子ども少なくとも157人が死亡したと発表した。感染者も2000人超に上っている。ジンバブエでは今月、最初の感染例が確認されて以降に感染が急拡大。報告のあった死者数は1週間足らずでほぼ倍増した。モニカ・ムチャングワ(Monica Mutsvangwa)情報相は定例閣議後に記者団に対し、「8月15日時点の全国の累計感染者数は2056人、死者は157人」