【AFP=時事】乗車賃を20ルピー(約34円)多く支払わされたとしてインドの鉄道会社を提訴していた弁護士のツングナース・チャトゥルベーディー氏(66)が、22年にわたる法廷闘争に勝利した。同氏は11日、正義を追い求めたかいがあったと述べた。チャトゥルベーディー氏は1999年、地元のウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州マトゥラー(Mathura)からモラダバド(Moradabad)までの切符を2枚購入した際、普通運賃の70ルピー(