【AFP=時事】アフリカ南部のボツワナと南アフリカで、絶滅の危機にひんしているハゲワシ150羽以上が毒殺されているのが見つかった。保護団体が12日、発表した。アフリカ南部ではハゲワシの毒殺は珍しくなく、上空を飛ぶことで違法行為が発覚することを恐れる密猟者に殺される事件が相次いでいる。また保護団体によると、ハゲワシの頭部は伝統薬の材料としても用いられている。地元のハゲワシ保護団体バルプロ(Vulpro)によれ