重慶市で市民が自動車を運転して、防空壕を改造して作られたガソリンスタンドに入っていった。約10メートル離れて並ぶ2つの入り口が、ガソリンスタンドの入り口と出口になっている。中国新聞網が伝えた。重慶市の中心エリアにはさまざまなサイズの防空壕が点在し、戦争中は市民の避難所だった。最近、多くの防空壕が合理的に開発され利用されるようになった。(提供/人民網日本語版・編集/KS)