ヤクルトが本拠地・神宮で巨人に同一カード3連敗を喫した。2位・阪神と8.5ゲーム差。まだ慌てるような状況ではないが、首位を快走していた前半戦に見られなかった綻びも見える。生命線の救援陣に陰りが「救援陣が崩れて試合を落とすケースが増えている。ヤクルトは完投能力のある投手が少ないので救援陣に負担が掛かる。しかも、新型コロナウイルスの集団感染で清水昇、田口麗斗、大西広樹らセットアッパーたちは陽性判定を受けて7