最近、韓国で新たな学校改革が推進されているのだが、現地では反発の声が大きい。問題となった改革案は、「小学校入学年齢を満6歳から満5歳に1年早める」というものだ。十分な社会的議論を経た後の2025年から施行するという方針が出ている。また、すぐに施行すれば、5歳と6歳の子供が一度に入学して混乱が生じることがあることから、4年にわたって徐々に進む方案を検討しているという。【注目】高年齢労働者の97.6%「今後も働きた