日本フェンシング協会会長の武井壮が矢面に立たされている――。発端は6月29日の文春オンラインの報道。フェンシング・エペの日本代表チームが、JOCの助成金を受ける予定だった沖縄合宿で、バナナボートやシュノーケリングに興じるなど、レジャー中心の合宿を行っていたという。合宿には男子エペ団体金メダリストの山田優、見延和靖、加納虹輝らに加え、コーチや家族など30人が参加していた。「これではただの『観光合宿ではな