列島各地で異例の早さで梅雨が明け、猛烈な暑さが続いている。子連れで車に乗って出掛ける際に気を付けたいのが、炎天下で温度が急上昇する車内の危険性だ。熱中症や脱水症状に陥る恐れがあり、子どもが車内に放置されて死亡する事例も発生している。JAF(日本自動車連盟)は「短い間でも危険。放置は絶対やめてほしい」と呼びかけている。【表】対策なしの車内温度57度、ダッシュボード79度気象庁によると、6月29日まで