日本語に加え、英語、中国語を交えて話をしているのは、帰国子女の石田翔太さん(大学2年生)。親の仕事の関係で幼少期から韓国、中国、台湾と日本を行き来し、合計12年にわたる海外生活が落ち着いたのは高校1年のときだった。【映像】日本社会の“イメージ”に悩まされ続ける帰国子女たち「事前に情報が伝わっていたようで、“海外に12年行っていたやつがくるぞ”と。でも教室に入って来たら僕がイメージと違ったらしく…」。