新型コロナウイルスに自身または家族が罹患し、自宅療養の際に他の家族と同居した経験のある男女1040人に「住まいの困りごと」について調査を行ったところ、特に「食事」「トイレ」「入浴」の場面で、他の家族への感染しないようにするのに困っていたことが分かりました。家庭内の感染者数は、部屋を隔離していた場合と、していない(できない)場合とで差が見られたといいます。【グラフ】隔離の有無で…家庭内の感染者数には差が