鹿児島県出水市で2019年、交際相手の当時4歳の長女を自宅の浴槽に放置し死亡させた罪などに問われている男の裁判の初公判が開かれ、男は「溺れるとは思わなかった」と無罪を主張しました。 重過失致死と暴行の罪に問われているのは、出水市の建設業・日渡駿被告(24)です。 起訴状などによりますと、日渡被告は2019年8月、同居していた交際相手の長女・大塚璃愛來ちゃん(当時4歳)の頭を殴り、その翌日、高熱など