トライワース株式会社は静岡県下田沖で大日本帝国海軍の特殊潜航艇「海龍」を発見し、水中ドローンでの撮影に成功した。「海龍」の仕様は長さ約17m、幅約1m、重量は19.2t、終戦時まで224隻が建造された。●特殊潜航艇「海龍」の背景太平洋戦争中、昭和18年には米軍のレーダーの機能が著しく向上し、南方戦において、米軍機の攻撃による日本海軍の潜水船の被害が多くなってきたこと。それにより潜航艇の開発が求められた。そして、