【AFP=時事】ロシア人映画監督キリル・セレブレニコフ(Kirill Serebrennikov)氏は18日、南仏で開催中の第75回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で、ロシアのウクライナ侵攻に反対を表明し、「文化が終結に貢献できる」と訴えた。同氏の最新作『チャイコフスキーの妻(Tchaikovsky's Wife)』は、最高賞パルムドール(Palme d'Or)を争うコンペティション部門にノミネートされている。セレブレニコフ氏は同作のプレ