2022年5月17日、韓国・ソウル新聞は、「韓国が竹島南方の排他的経済水域(EEZ)で海洋調査を行っことを受け、日本政府が強く反発した」と報じた。松野博一官房長官は同日の記者会見で、「竹島南方のEEZ内で韓国国営企業に関連する調査船が航行していた」とし、「現場海域で海上保安庁の巡視船が行動目的の確認や注意喚起を行うとともに、警戒を行うなどの対応を行った」と発表。「韓国側に直ちに外交ルートを通じて説明を求め、仮