高齢化が進行する日本。2022年からは人口ボリュームの大きい団塊の世代が後期高齢者となり、社会の負担も増加します。そのような状況に現役世代からは怒りの声も。厚生労働省の資料などから、その理由を探っていきます。【関連記事】貧困はどこまでも連鎖する…親の低学歴が招く「子の代まで低学歴で低収入」という悲劇高齢者1人を現役世代2人で支える戦後、1947年〜1949年に生まれた団塊の世代(範囲はさまざまなで〜1951年生まれ