1991年のバブル崩壊後、長らく経済の落ち込みを見せていた日本。しかし、2021年の首都圏における新築マンションの平均販売価格は1戸当たり6,750万円と、平成バブル期の6,123万円を超えて過去最高を記録するなど、足元の不動産市況には過熱感がみられます。この「平成バブル超え」の実態について、不動産鑑定士として1980年代後半から始まった昭和・平成のバブル期を経験した三浦氏が、当時の状況と比較しながら解説します。【関連