【AFP=時事】わずか数分で切り倒される樹齢100年の巨木──コカインの原料となるコカの栽培を目的に違法伐採が行われているのだ。ここはコロンビア南部グアビアレ(Guaviare)県、アマゾン(Amazon)熱帯雨林の中にあるシエラデラマカレナ(Serrania de La Macarena)国立公園。木を切り倒した男性(40)は顔にスカーフを巻き、匿名を条件にAFPの取材に応じた。一帯では多くの住民にとってコカ栽培が唯一の生きるすべになって