【AFP=時事】イエメン北部で21日、刑務所が空爆を受け、少なくとも70人が死亡した。西部では別の空爆もあり、少なくとも子ども3人が死亡。長く続くイエメン内戦は激化の様相を呈している。反政府武装勢力フーシ派(Huthi)の拠点である北部サーダ(Saada)の刑務所では、空爆により複数の建物が崩壊。フーシ派は、がれきに埋もれたり、激しく損傷したりした遺体を映した凄惨(せいさん)な映像を公開した。国際医療援助団体「