【AFP=時事】中国国家統計局(National Bureau of Statistics)が17日に公表した「統計年鑑」によると、2021年の同国の出生率は1000人当たり7.52で、1949年の建国以来、最低を記録した。専門家は、高齢化が予想を上回る速さで進み、経済成長を阻害する恐れがあると警鐘を鳴らしている。統計年鑑によれば、21年の出生数は1062万人。人口1000人当たりの出生率は、20年の8.52より低下し、78年に年鑑の発行が始まって以来、最低と