【AFP=時事】チリ上下両院は7日、同国で長く待ち望まれていた同性婚を合法化する法案を可決した。カトリック教徒の多い中南米で、同様の法律を有する数少ない国の一つになる。法案はセバスティアン・ピニェラ(Sebastian Pinera)大統領の支持を得ている。大統領の署名により成立すれば、同性婚をしたカップルの養子縁組も可能になる。中南米ではこれまで、コスタリカ、エクアドル、コロンビア、ブラジル、ウルグアイ、アルゼ