住宅金融支援機構が公表しているデータによると、コロナ禍の現在、25人に1人が住宅ローンの返済に問題を抱えていると分かっています。他人事ではない住宅ローン危機。「自己破産」をすると借金は帳消しとなるわけですが、手続きが完了した後に「免責不許可事由」を認められる可能性があります。クラッチ不動産株式会社代表取締役の井上悠一氏が、自己破産が認められたその後について解説していきます。【関連記事】借金の返済まで