視覚障害者が外出先で困ったことがあった時、白杖を頭上に掲げて周囲にサポートを求める「白杖SOSシグナル」という合図があります。40年以上前に福岡県盲人協会が「白杖シグナル」として提唱し、趣旨に共鳴した岐阜市が2015年3月に公募で「白杖SOSシグナル」のシンボルマークを制定。岐阜市や岐阜県視覚障害者福祉協会などが中心となって全国的な普及を目指して啓発に取り組んでおり、内閣府のサイトでもこのマークが紹介されてい