【AFP=時事】ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相は18日、ベルギー・ブリュッセルに置かれている北大西洋条約機構(NATO)の代表部と、首都モスクワのNATO事務所を閉鎖すると発表した。ロシア・NATO間の関係は悪化の一途をたどっている。この措置は、NATOがロシア代表部の要員8人をスパイと認定し追放したことを受けたもの。モスクワで記者会見したラブロフ氏は、「NATOのとった措置により、共同作業の基盤はもは