今月11日(現地時間)に行われたテニス全米オープンの女子シングル決勝で勝利し、18歳で新女王となったイギリスのエマ・ラドゥカヌ選手(18)。7月のウィンブルドン選手権でも注目を浴びたものの、4回戦の途中で呼吸困難になり棄権という結果に終わったが、そのわずか2か月後に世界の頂点に上り詰めた。英女子選手として44年ぶりの4大大会優勝という快挙を成し遂げたラドゥカヌ選手だが、祖母からは引退を勧められていたという。