【AFP=時事】イラク西部にある、米主導の有志連合軍が駐留する軍事基地に3日、少なくとも10発のロケット弾が撃ち込まれた。治安筋が明らかにした。攻撃の最中に、民間の請負業者1人が心臓まひで死亡したという。イラクは、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(Pope Francis)による歴史的な訪問を2日後に控えている。攻撃を受けたのは、西部の砂漠地帯にあるアインアサド(Ain al-Assad)基地。連合軍報道官は、午前7