【AFP=時事】中国で1日、学校で児童・生徒の身体または心に傷を残す可能性のある罰を科すことが禁止された。同国では近年、厳しい罰を受けた児童・生徒が死亡したり自殺したりする例が相次いでいた。1日から施行されたこの新規則は、既に導入されている体罰禁止を強化し、むち打ちや長時間の起立・正座や言葉の暴力などを禁止するもの。今後は、宿題忘れなど軽微な行為には、反省文やクラスの雑用が、いじめなどの重大な行為