プロの女子選手が、男子リーグに入って対等にプレーする―異例の選択が話題を集める永里優季。なでしこジャパンの一員として、2011年ワールドカップで日本を優勝へ導いたレジェンドは、国境も、男女の垣根も自由にマイペースに越えていく。チャレンジを惜しまず、伝えたいメッセージがあるから。【写真】バンドを組みドラムを叩きながら歌う永里優季選手どんよりとした曇り空と初冬の肌寒さに見舞われた2020年11月22日の神奈川県