フランス1部のマルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、フランス語を十分に習得できていないという批判を受け入れつつ、いずれにしても全力でプレーをする姿勢は変わらないと主張した。仏紙『レキップ』などが伝えている。マルセイユのジャック=アンリ・エイロー会長は、マルセイユが16日に行われたニーム戦に敗れたあとドレッシングルームで選手たちを怒鳴りつけ、数人の外国人選手たちがフランス語を身につけていないこ