ソフトバンクは1月22日、基地局の増設工事のため、新たな施工法を開発したと発表しました。大幅な工期短縮により、5Gエリアの拡大が加速することが期待されます。新たな施工法で工期短縮ソフトバンクは素材関連企業のNEXTWAYと共同で、基地局向けの新たな施工法を世界で初めて開発したと発表しました。 アンテナ等の支持柱の内部に「ポリマテリアル」という複合素材を充塡する施工法で、既存の4G基地局を増強し5G