中国河北省衡水市の高速道路で17日、制限速度を62キロオーバーで走行していた女性が検挙された。報道によると、女性は20代。制限速度120キロの高速道路を182キロで走行し、交通警察に制止された。女性は仕事で天津市を訪れた帰りで、「新型コロナウイルスに感染するのが怖くてスピードメーターを見ずに突っ走った」などと説明。「そんなに速かったですか?(速度超過に)気づかなかったんです」などと訴えたが12点が減点され、免許