日本相撲協会は「相撲部屋クラスター」が続出するなか初場所の開催を強行。しかし、モンゴル2横綱は3場所連続で初日から休場となった。コロナ感染が判明した白鵬と、横審の「注意」決議を無視するように出場を放棄した鶴竜だ。ふたりの「引退」を巡る協会との醜悪バトルは、いよいよ正念場を迎えている。【写真】一つまみほどの少なめの塩をまく貴景勝すでに日本国籍を獲得している白鵬は、横綱経験者として5年間は現役時代の