今日は1995年(平成7年)阪神淡路大震災から26年である。6400人の尊い命が奪われた。その多くは直下型地震による建物の崩壊による圧死だった。当時村山富市日本社会党委員長が総理だった。正確でない、かつ遅い情報発信の官房長官の記者会見が大きく批判された。あわせて自衛隊の緊急出動要請に時間がかかったことも国民の怒りを買った。当時、自衛隊を認めていなかった日本社会党の委員長であったが故である。