【AFP=時事】29日に行われた20F1第15戦バーレーンGP(Bahrain Grand Prix 2020)決勝で、ハース(Haas)のロマン・グロージャン(Romain Grosjean)が高速でクラッシュし、マシンが炎上する大事故が起こったが、本人は無事だった。関係者やドライバーは、F1用に開発された現在の安全システムのおかげだと話している。レースの1周目で、時速250キロ前後で走っていたグロージャンは激しくブレーキをかけながらコース脇のバリアー