大相撲11月場所は、白鵬、鶴竜の両横綱が揃って2場所連続で初日から休場。“休みすぎ批判”が高まり、進退を問う声も出ている。横綱は大関以下と違って番付の降格がなく、自ら引退のタイミングを判断する必要がある。歴代の横綱と比較した時、現在の2横綱はどのような評価になるのか。9月場所も全休だった鶴竜は、途中休場を含めて3場所連続休場。19年7月場所に14勝1敗で6度目の優勝を果たした後は、最近7場所で6度目の休場