日本共産党埼玉県議団は22日、新型コロナウイルスの影響を聞くため、県内の障害者団体と懇談しました。柳下(やぎした)礼子、村岡正嗣、秋山文和、秋山もえの各県議が出席し、県障害者支援課職員も同席しました。障害者団体の理事長らは行政への要望として、▽職員や利用者に感染の疑いのある場合の対応指針を示すこと▽やむを得ず在宅支援とした場合にもリハビリテーション加算や食事提供体制加算の報酬算定を認めること▽