日本共産党の山下芳生議員は29日の参院総務委員会で、NHK記者の過労死事件を取り上げ、労働環境改善と再発防止をNHKに求めました。2014年7月に過労死した佐戸未和さん=当時(31)=は、「事業外みなし労働時間制」のもと、亡くなる2カ月前に188時間と209時間の時間外労働をしていました。山下氏は「一人一人が携帯端末を持つ時代、外で働いているから労働時間を把握できないというのは現代社会ではあ