山梨県の中央自動車道・笹子トンネルで天井板が崩落し、9人が死亡した事故から、2日で5年を迎えました。トンネルを管理する中日本高速道路の元社長らが書類送検されて初めて行われた追悼式典では、遺族が「本当の意味での再発防止、必然的な(事故)防止をするには、不都合な真実を正直に証言することだ」と、宮池克人社長らに迫りました。同県都留市内で開かれた追悼式典には、遺族や犠牲者の友人など126人が参列しまし