日本共産党の吉良よし子議員は22日、参院決算委員会で、政府の「働き方改革実行計画」でも言及されているフリーランスという働き方を取り上げ、すべての働く人の権利を保障する制度への見直しを迫りました。吉良氏は、フリーランスは労働者ではなく「個人事業主」とされ、8時間労働の原則や残業規制、最低賃金など労働規制が適用されていないと指摘。独自の調査でも、長時間労働が常態化し、最低賃金を下回る事例があると告