「気づいたら終わっていて、自分で泣いちゃいました」――。映画『レインツリーの国』で、実写映画初出演を果たした西内まりやさん。スクリーンに映る自分の姿を目にしての感想を尋ねると、そんな答えが返ってきました。「図書館戦争」シリーズの有村浩による同名小説を映画化した本作で、西内さんは持ち前の魅力的な笑顔を封印!感音性難聴を抱え、自分の殻に閉じこもってしまったヒロイン・ひとみを熱演しています。主人公・伸(