三重県議会は16日、「安全保障法制の慎重な審議を求める意見書」を27対23の賛成多数で可決しました。意見書案は民主党系会派「新政みえ」が提出したもの。日本共産党(2人)は賛成し、自民党と公明党が反対しました。賛成討論に立った日本共産党の岡野恵美議員は、憲法に違反して「海外で戦争する国」への道を暴走する「戦争法案」の危険性を改めて強調し「廃案にすべきもの」と主張した上で、「数の力で強引に法案を