ぎゃー、やっちゃった! 生理のときの恥ずかしエピソード12

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どんなに気を付けていても、失敗してしまった! という、生理中のハプニング。自分一人で対処できることであればそれほど問題ではないのですが、他人に気付かれると恥ずかしい思いをすることもあります。そんなエピソードを女性のみなさんから聞いてみました。

■服を汚してしまった

・「白いスカートをはいていたときに漏れてしまった事です。バッグで隠しながら家に帰りました」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「デニムを汚したまま電車に乗っていた」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「なかなかお手洗いに行くタイミングがなく、制服を汚してしまった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

「漏れたかな?」と自分で気付ければまだいい方で、自分でも服を汚したことを気付かなかったという人も多いようです。

■ナプキンをポロリ

・「生理ナプキンを職場の廊下で男性とすれちがうときに挨拶して目の前で落としたとき。お互いに気まずかった」(33歳/学区・教育関連/事務系専門職)

・「ナプキンを落としながら歩いていたこと」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「注意力が散漫になって、取り換えたナプキンをトイレ内に置き忘れたことがある。親に発見されたときは恥ずかしさと申し訳なさでいっぱいだった」(26歳/医療・福祉/専門職)

未使用のものを落とす場合もあれば、使用済みのナプキンを忘れることもあります。振り返る癖をつけましょう。

■その歩き方、変ですよ

・「ナプキンの位置がずれて不自然な歩き方になってしまったこと」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「外出時に生理用品を入れるポーチを忘れてしまい、トイレまでポケットを膨らませて誰にも気づかれないように足早に走ったこと」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「なんかナプキンを重ねてつけてて、モサモサしていた」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

経血量が多い日は厚いナプキンを使用するので、お尻がモコモコ……。せめて歩き方だけはシャキッとしたいものです。

■まるで重症患者

・「昔はよく駅で動けなくなって柱の陰で休んでいた」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「お腹が痛すぎてうずくまってしまったこと」(22歳/情報・IT/技術職)

・「お腹がいたすぎて夜、うなっていた」(26歳/電機/事務系専門職)

生理痛だとは思わず、周囲が心配して「どうしたの?」と聞いてきます。生理中だと返答するのは何気に恥ずかしいものです。本格的に痛くなる前に鎮痛剤を飲むと、効きやすいですよ。あまりに痛む場合は、病院に行きましょう。

たくさんある生理中の恥ずかしいエピソード。あなたも経験ありませんか? どんな場合でも慌てずに対処することが大切です。未然に防ぐ努力も忘れずに。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数275件(22歳〜34歳の働く女性)