検索って楽しいですね

サーチエンジンで検索をすると、検索したワードのほかに“それに近い表現のワード”を検索してくれるリンクが表示されます。たとえば「ハリーポター」と検索した場合、『google』や『livedoor 検索』の場合は「もしかして: ハリーポッター」と表示され、『Yahoo! JAPAN』では「ハリーポッター ではありませんか?」と表示されるアレですね。主要といえるサーチエンジンで調べてみると、以下のような言葉でした。

<各サーチエンジンの提案の言葉>
『goo』……「ハリーポッター でも検索してみてください」
『Yahoo! JAPAN』……「ハリーポッター ではありませんか?
『google』……「もしかして: ハリーポッター」
『livedoor 検索』……「もしかして: ハリーポッター」

「もしかして〜」「〜ではありませんか?」など、いろいろな提案の言葉がありますが、ほかにもっと適した言葉はないものでしょうか? そこで、livedoor トレビアンニュース編集部がいくつか新しい提案の言葉を考えてみました。

<新しい提案の言葉>
「ハリーポッター ならどうよ?」
「どっちかっていうと ハリーポッター?」
「どっちが好きかっていったら ハリーポッター?」
「まさか ハリーポッター!?」
「それって ハリーポッター のことじゃね?」
「それ ハリーポッター だから」
「話は戻るけど ハリーポッター?」
「もし ハリーポッター だったら1000円な」
「もし ハリーポッター だったら神」
「この速さなら言える ハリーポッター」
「神、いわゆる ハリーポッター」
「ハリーポッター なら話は別」
「これが ハリーポッター だということを完全に否定することはできない」

……場合によっては使用者を不快にさせるかもしれませんが、ちょっとした遊び心のあるサーチエンジンがあってもいいんじゃないかなあと、そう思う今日この頃です。
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