ヤンキース残留が決まったアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

写真拡大

ジャッジは、9年約493億5000万円の超大型契約でのヤンキース残留が決定

 ヤンキースからFAとなっていたアーロン・ジャッジ外野手は、超大型契約での残留が決まった。米国の複数メディアが、9年契約で総額3億6000万ドル(約493億5000万円)と報じている。では、この金額を時給や1試合あたりに換算すると、いくらになるのだろうか。ドミニカのメディア「Z101」でディレクターを務めるヘクター・ゴメス氏が計算している。

 まずは年俸に換算すると、4000万ドル(約54億8000万円)。米メディア「スポトラック」によれば、野手ではMLB史上最高額になるという。これを162試合で割ると、1試合あたり24万6914ドル(約3385万1178円)となる。また、1打席あたりだと7万547ドル(約1034万671円)、1イニングあたりだと2万7435ドル(約376万1257円)とゴメス氏は算出している。

 さらに時間の単位で割っていくと、時給は8万2305ドル(約1128万3772円)、1分あたりだと1372ドル(約18万8097円)、1秒あたりだと23ドル(約3153円)になる。今季は62本塁打を放ち、大谷翔平投手との一騎打ちを制して、ア・リーグMVPに輝いたジャッジ。1秒で3000円以上を稼ぐ男の来季以降にも注目だ。(Full-Count編集部)