日本時間11月21日、史上初の開催国が開幕戦で敗れるという波乱で始まったワールドカップ(W杯)カタール2022。連日、白熱したゲームが展開され大いに盛り上がっている。

 

そんななか、同組で12月1日に対戦が予定されている日本代表のスタメン予想を、スペインの大手スポーツ紙「ムンド・デポルティボ」が選手の顔写真入りで公開したツイッターが話題となっている。

 

お気づきだろうか? 4-3-3の布陣を予想する同紙だが、3選手の顔写真が残念なことになっている。

 

4バックのうち、キャプテンの吉田麻也(ブンデスリーガ、シャルケ04)、冨安健洋(プレミアリーグ、アーセナル)、そして中盤のMF遠藤 航(ブンデスリーガ、VfBシュトゥットガルト)がそれだ。

 

センターバック(CB)の吉田の顔写真が、同じグループEのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(ブンデスリーガ、FCバイエルン・ミュンヘン)に、CBで吉田とコンビを組む冨安の顔は吉田に。

 

そして、ボランチの遠藤は、元日本代表でW杯3度出場の“ヤット”こと遠藤保仁(ジュビロ磐田)になっている。

 

これには日本のファンから、「これは笑った」「ツッコミどころ満載」「日本を舐めてる」などのツッコミ投稿が止まらない。

 

直接対決直前の笑撃投稿。間違えられた3選手は、ぜひ顔を覚えられる活躍を期待したい。

 

ちなみに間違い探しの答えはもうひとつ。キャプテンが「Minamino」に。吉田にとっては散々な予想となった。